金曜日の夜にRichardとKaraのprivate viewingをギャラリーで行う。
先週末はPOSTというフィラデルフィア全体のイベントで彼らの写真を見せたが今回は小さなClosing Receptionとして人を呼んで写真をみてもらおうとする。特にギャラリー活動の予定がなければもう少し長く写真を飾っておいても構わないのだが来週から又ちょっと違った物を見せようと思っているので彼らの写真を外してもらうしかない。その前にこのReceptionを行おうと先週決めた。
人でのほうはそんなにたくさんという訳ではなかったが彼らの友達などを中心に人が来てくれた。他にはギリギリに送ったメールでの知らせを聞いてスタジオを訪れた人も少しはいた。後予想もしていなかったのはPhotoReviewのStephen駆けつけてくれたことだ。Stephenは5月にShelby Lee Adamsのレクチャーの後でスタジオの上にある僕の家でAndreaも含めて夕食をしたのが一番最初の訪問であった。今回はギャラリーを見せることができたのでとても満足である。Stephenは「後は看板さえあれば完璧だね」と笑って言っていた。
今週から始まるショーはProject Bashoと関係のある人の作品を見せるグループ展である。クラスをとっている生徒達、教えているインストラクター、暗室を使っている人、そして他にもこの場所を支えて来てくれた人達などなど。Project Bashoにいろんな形で関わって来てくれた人の写真を見せてコミュニティーの大きさと多様さみたいな物が見せれたらと思う。
オープニングがある毎月第二木曜日はこの地域のギャラリーが揃ってオープニングを行う日なのでギャラリー巡りをする人達もスタジオに訪れることができる。この地域はアーティストが多く昨日も近くに小さなギャラリーがオープンした。このようにアートを見せる場所がでてこれば人が集まって来るのは時間の問題である。
11/02/2007
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