6/15/07
今日バスで昔よく食べに行った韓国料理屋さんのオーナーに出くわす。彼のお店にはよくクラスの広告を貼らせてもらっていた。
彼は僕のスタジオの近くに住んでいるということもありこのようにバスなどで顔を合わせる。会うたびにいつも彼は僕のスタジオが引越しをしたかそして日曜日にとれるクラスがあるか聞いてくる。彼も自分のビジネスでさすがに夜のクラスはとれないのである。
もう一つ彼が僕のクラスをとれない理由にデジタルということがある。彼はデジタルカメラを買った時から僕のクラスをとりたいといい始めたのである。てなわけでいつも「デジタルのクラスを始めたら絶対にクラス取るから」というのである。
僕の今日もこんな会話になるのかと思いながらいつもの挨拶をしていると彼は
「つい最近でっかいデジタル一眼レフを買ったんだよ」と会話を続けてきた。
「なんかすごそうなカメラだね」と生返事を返す。
いつもならそこでこのカメラがどうだこうだということになるのだが今日は違っていた。
「それがね買ったのは良いんだけれども今は昔のカメラを使って写真を撮っているんだよ。何せ写真を撮ってから現像が出来上がるまでの待ち時間がとても楽しくてね。どうもデジタルだとすぐ見れて待つ楽しみがないというか…」
そんな会話がでてくるとは思わなかったので僕はさすがに驚いた。
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