AIPADとNYツアー
土曜日にNY出行われているAIPADに生徒を連れて行ってくる。今回はcollotypeのレクチャーをしに来てくれたJames HajicekとパートナーのCarolも一緒に同伴することになった。レクチャーの手伝いをしてくれたOlgaも一緒に来た。
AIPADはNYで毎年行われるイベントで世界中から写真のギャラリが集まり作品を見せ販売する場である。ここにくると毎年の写真の傾向やはやり、そして本でしか見れなかったようなものまで見ることができる。毎年生徒を連れて写真を見に来る。やはりプリントを見ることができるのは一番の勉強になる。
今回のショーはブースの幅が広くなっているようで大きな作品を見せれるように考慮しているらしい。さすがに前々からのはやりとしてあるが大きな作品は今でもよく売れているようだ。そして何よりも驚くのがブースの値段である。小さいブースで200万円弱そして大きなブースなどになると300万円以上になる。お金の動いている規模にはっきりいって毎回のことだが驚かせられる。
今回のショーで一番気に入ったのはFrederick Sommerのプリントである。いくつかのギャラリーが出しているものを見たが気に入っているのは紙を切り取って幾何学的な形を作っているものがある。彼のプリントはグレーの快調がとても豊富できれいだ。こんなものをプラチナで作ったらどうかなどと考える。さすがプリントがきれいなだけに値段もはる。$45,000という値段がついていた。
JamesとCarolが一緒に来たということでいろいろな人に紹介をしてもらう。会場に入ると早速JamesとCrarolは眼鏡をかけた白髪の男性の人と話をし始める。紹介をしてもらうとKeith Carterであった。地元のテキサスの紀行がいかに暑くて湿気が高く過ごしにくいものなのかGeorge Bushの政治と比べて冗談を言っていた。
夜はお決まりの居酒屋で夕食。FOTOSPHEREの柴田さんと栗田さんも参加をしてビールや日本酒を飲みながら焼き鳥を沢山食べた。
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