10/23/2007

何せこの4ヶ月間は忙しかった。

7月からコンペの準備をし始めてそれが一段落付き次第スタジオの工事を終わらせなければならなかった。この3週間は工事の方が忙しく毎日12時間以上現場で作業をしていた。そのかいもあって先週の土曜日の朝4時にペンキを塗ることができた。

この週末にはPhiladelphia Open Studio Toursというイベントがありその為にスタジオをある程度の物にしなければならなかったのである。POSTはフィラデルフィアのアーティストが自分たちのスタジオ一般の人に見てもらって自分たちの作品や活動を見てもらうというのが目的である。

この夏から暗室を使い始めたRichardとKaraはこのイベントの準備の為にプリントをして来たみたいな物だ。この二人の作品を見せる為にも工事の方を終わらせなければならなかったのだ。もちろん一般の人達にスタジオに来てもらうのはProject Bashoの活動を知ってもらうチャンスでもある。

僕の方は工事が忙しく自分の作品を用意することなどは全くできず生徒達と暗室のモニター達の作品を壁に飾った。生徒達の作品は去年行おうと計画をたてていたショーからの物である。新しくペンキを塗り立ての壁に写真を飾って行くのはとても気持ちのよい物だ。

このイベントでもう一つ僕がやろうとしていたのはTintype Portraitである。5月にKerikが来た時に行ったTintype Workshopで大体のことは分かっていたのでそれを使ってスタジオに来た人のポートレイトのデモを行った。

何せ今週は薬品が用意する時間がなく 一日目には間に合わなかったが2日目は昼からイベントが終わる6時までTintypeを作り続けた。僕の友達なども来てくれたが始めてスタジオに来た人などにもどのようにTintypeができるのか興味があったらしくとても好評だった。

大工作業が毎日続き体が疲れているので後2−3日はゆっくりしたいのだが工事の期間中に手が回らなかったことが山ほどあるのでゆっくりもできなさそうだ。


Photo Credit: Al For

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