5/23/2007

5/18/07

今日は朝から7x17で何枚か撮ってそれを現像する。

夕方にJohn Pfahlを囲んで小さなパーティーがあるということなのである個人の家に向かう。AndreaもStuartもいるとういうことで。

パーティーの行われる家はMartin McNamaraという方の家で彼はPhiladelphiaで唯一の写真のギャラリーGallery 339を二年前に開いた人だ。彼の家に寄る前に隣にあるギャラリーに寄って今行われているショーをさっと見る。そこでギャラリーのディレクターのAmieに始めてあう。彼女とはPhiladelphiaの写真の状況などをいろいろ話や情報の交換をする。何せこの秋から少しずつ写真を見せていこうと思っているので彼女の意見や助言はとても助かる。

Martinの家でのパーティーはとても上品がよく静かに参加者が話をしていた。家の内装も上品で壁にはいろいろな写真が飾ってある。中でもIrving Pennのプラチナプリントが何下もなく飾ってあるのにはさすがに驚いた。昨日のレクチャーではJohnに質問ができなかったので今日こそはと思ってこのパーティーに来た。もちろんPhiladelphiaの写真の人たちが集まるのでネットワークなどもかねて。

Stuartが親切にJohnに僕のことを紹介してくれる。Johnはかなり年がいってる結構気さくなおじさんである。彼に質問したかったのは彼の作品作りにおいてデジタルの役割みたいなことをもっと探ってみたかったのである。彼はレクチャーで一番新しい作品をデジタルでプリントをしていると言っていた。自分が住んでいる地元のラボが閉まってしまったのでデジタルを始めたと言っていた。

彼の一番最初の作品はAltered Landscapeといい自分で風景写真に手を加えていったのが彼の作品に注目を集めた理由の一つである。僕の質問とはもし今のようにデジタルのプリント方法があったら彼のAltered Landscapeをデジタルで手を加えていくかという質問だった。

彼はすんなり「今あんな作品を作ることができないよ。みんなデジタルでやったと思うからね。」

僕はそこで「自分で実際に手を加えたということは最後にでき上がった作品と同じ位意味がありますよね?」聞く。

「確かにいい点だね」とJohnはにこやかな顔でいった。

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